人気ブログランキング |

<   2016年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

ハローウィン

ハローウィン_a0271402_11285568.jpg
まあ宗教的にもあまり関係は無いのですが、近年は若い人たちに人気の行事になりましたね。そんな今日は会社を終わると、疲れからか少し調子が悪いのですが平塚の娘のところへお迎えです。明日、朝から病院なので今日は我が家に1泊です。今日は道が空いていて順調に21時には家に着く。すごく調子が悪くなってきたので、夕飯を食べてさっさと寝ることにしました。一応ハローウィンなんで悪魔の蔵のワイン、ディアブロで悪魔祓いしてね。そんな10月の最後の日。なんと今年もあっという間にあと2ヶ月。ふぃ〜
ハローウィン_a0271402_11285696.jpg
妻が「大分お疲れ様みたいだからサビースでカツオ刺し買って来たわ。」カツオ!!!まディアブロなら生さかなも大丈夫だな!カツオ・ニンニク・ディアブロで悪魔祓い。扁桃腺も治れ!!!
by dancyouteinitijyo | 2016-10-31 11:37 | 日乗(日常) | Comments(0)

あれから16年

今日も文京シビックでお仕事です。この全国大会に我が社で副賞を出しており、表彰式でそのプレゼンティターをしなきゃならないのです。そころが今日は賞に決めていた団体が帰ってしまい…表彰式ギリギリで変更しなきゃ〜ならず、大慌て。一応、表彰式に残るところにあげようって事になっているのでね〜出来れば遠くから参加しているところにあげたいと思って決めているのですが…遠いと帰ってしまうリスクがあるのです。急だと思いつかなくて!!!そんなアタフタと楽屋の廊下で汗かいていたら、横を「こんにちわ」とお手伝いの女性が通過した。細身で小柄な温和しそうな女性だ。「こんにちわ」と挨拶を返す。あれ?どこかで会ったことあるような???絶対あったことあるけど誰????

なんとか表彰式は無事済んで…仕事が終わってさっきの女性を思い出す。あ!16年前にアメリカへ行った時の高校3年生の子だ!なんか温和しいのだけど妙に印象が強い、エキゾチックな雰囲気の子だったし、よく僕のところへ来ていたので覚えている。あの頃の3年生はみんなよそよそしい子が多かったから、2年生はかなり仲良くしてくれたけど3年生はこの子ともう一人くらいでね。楽器と名前も思い出したのでMり川先生に「NEってもしかして手伝いに来てる?」M「あ、そういえば来てますよ。」僕「やっぱそうか!」M「よく覚えてますね〜」僕「写真に撮った人って忘れないんだよ。」M「多分ロビーで片付けやってますよ。」
あれから16年_a0271402_11284110.jpg
ロビーの片付けを終わりちょうど舞台裏に来たので「ホルンのNEさんだよね。覚えてない?トーランスのビーチでツーショット撮った…写真屋さん。」NE「わ、覚えてます。さっきあったとき、あれ?って思ったけど、髪が真っ白なんで解りませんでした。覚えてますよ!ビーチで一緒にツーショット撮ったし覚えてますよ!よく覚えてくれてましたね!」16年だよね〜あの頃も実は白髪だったけど中途半端に白かったから白髪染めで茶髪にしていたんだよね。あれから16年!歳取るわけだ!
あれから16年_a0271402_11285312.jpg
仕事を終え、遅いけど池袋へ出て夕飯にする。16年前の思い出に浸るために、アメリカ西海岸最初の地リバーサイドで最初の晩ご飯がローストビーフだったので、この間もサンドウィッチ食べたけどローストビーフでディアブロです。生徒たちはローストポークだったけど大人はローストビーフでした。僕は知らないで生徒たちと話しながらローストポークの列に皿持ってならんでいたら給仕の叔母さんから怒られてね!「No!You are adult so you have no roast pork!You will be serving roast beaf in your seat.Please wait your seat.」大人は席にローストビーフを給仕するから、大人のあなたにローストポークはないので席で待っていてください。なんて!なんか子供たちと差別なんだな〜僕はローストポークのほうが食べたいのに…同行の大人たちの席にしかたなく行く。で、I先生にそのことを言うと「まあまあ、大人はメニューは違うしビールもあるから…」というので「食事中も写真撮るので、子供らと一緒のテーブルの方がいいんですけどね〜そのほうが仲間になれるし…仲良くなれば写真の売上げは断然上がります。日本人は情に厚いのでね〜子供でも…」I「ま、これから毎日3回、この旅行中何十回と食事があるし…今日はついたばかりだし、クリスマスイブだし、ここで!ビールでも飲んでね!祝おう。」なんせ21日間のまだ1日目でした。そんな16年前のリバーサイドのクリスマスイブを思い出しながら、ディアブロが進みます。
あれから16年_a0271402_11285420.jpg

by dancyouteinitijyo | 2016-10-30 11:35 | 日乗(日常) | Comments(0)

金沢ー文京

金沢ー文京_a0271402_11283916.jpg
今朝は珍しくホテルの朝食を取りました。たいがいパックは朝食付いているのですが、まず朝は食べないのでね〜今日は場合により昼は食べれそうにない移動なんで、朝はいただくことにしました。僕は朝飯はコンチネンタルです。このホテルはイギリスからのお客様が多くて、綺麗な英語が聞こえてきます。で、イギリスの紳士がパンのトースターの使い方が解らないらしいので、英語でやり方を教えてあげました。またまた、なんかイギリスへ初めて着いた時の事を思い出しました。僕の米語が通じなくてヒースローからすごい苦労して2階建てバスを乗り継いでオクスフォードまで行き、そこから地下鉄でロンドンのビクトリアへ行った事を…その時親切にしてくれて地下鉄駅まで連れて行ってくれた黒人のご婦人を思い出しました。ほかの人たちはみんな冷たくてね〜そのお返しってわけではないですが、たまには英会話しとかないとどんどん忘れちゃうのでね。
金沢ー文京_a0271402_11284096.jpg
で、チェックアウトして現場へご挨拶に行き、また金沢駅に戻りリムジンバスでは間に合わ無いので、電車で小松空港を目指します。ギリギリだったのでクラスJは無くて、最近取るiマーク付きの足下が広い非常口をGETです。いろいろと面倒なことがあるけど、この席が脚は楽なんです。で〜10月号のSKYWARDを開く。毎回見ているコーナー「旅する 物」は今月はアピカのプレミアムCDノートが書かれていました。僕もこのノートの「紳士なノート」を使っていますが、今使っているのは方眼が入っているので、帰ったら無地のやつをamazonで買おうなどと思いました。万年筆で書くのにとても向いているノートなんですね。で、爆睡しなかったのでドリンクサービスの飲み物はSKYTIMEです。喉が少し痛いのでこのキウイ味のSKYTIMEはすっきりします。今回は往復ともよく揺れました。
金沢ー文京_a0271402_11284151.jpg
で、羽田から今日現場のある文京シビックを目指します。ふぃ〜疲れた〜到着です。Wヘッターは参るね〜およそ230マイルの移動でした。さ!今日も最後は夜もお仕事です。ガンバ!!!!

by dancyouteinitijyo | 2016-10-29 11:34 | | Comments(0)

東京よりは寒くない金沢。

東京よりは寒くない金沢。_a0271402_11282421.jpg
朝は普通に起きたけど、疲れからタラタラして午後からJALの翼で金沢です。東京はすごく寒かったので金沢はもっと寒いだろうと今シーズン初コートです。そしたら金沢は雨だけど東京よりは暖かく、コートはいらなかったなあ〜少し疲れから扁桃腺が疼き始めているようなので、お客様と約束の時間まではギリギリまでホテルで休息です。社員旅行でも泊まったガーデンホテルですが、今年はこれで4回目です。外は大雨だしベッドに入ってお昼寝です。で、夕刻片町スクランブルへ。
東京よりは寒くない金沢。_a0271402_11282596.jpg
今回は我が社が撮影担当では無いのですが、お付き合いの約束しちゃったし、ここ数年は我が社が担当で無い場合でもなるべく顔を出すようにしています。これが僕の商いです。で、お客様が今日チョイスしたお店は、片町の「くし家」です。僕がおでんが好きだってよく言っていたから選んでいただいたのですが…金沢のお店で無いような?たぶん関西の資本ジャ無いかな?まあ〜金沢おでんってメニューがあったのでいいですが…おでんに串揚げ等々で…
東京よりは寒くない金沢。_a0271402_11282570.jpg
で、夕食後の二次会は前回8月に見つけた店にしました。前良く行った店よりは安いけど、女の子は若い子が多いのでね〜今回は可愛い子が付いてお客様は大満足してくれました。僕に付いた子は見栄えはまあまあだけど、写真が好きな子でOLYMPUS好きなので写真の話しで大盛り上がりです。僕は見栄えもそりゃあ〜美形が好きですが、話が合うほうがいいんです。どんなに美人でも会話が合わないとね〜そんなわけで写真の話をして今宵の金沢は楽しい!で、遅くまで飲んでしまいました。
東京よりは寒くない金沢。_a0271402_11283988.jpg
帰りのタクシーの運転手さんはいい方で、かなり降ってるので雨に濡れないようにとホテルの玄関の歩道に乗り付けてくれました。歩行者には迷惑ですがね。で、部屋に帰りバタンQな晩で…

by dancyouteinitijyo | 2016-10-28 11:32 | | Comments(0)

半分休みを頂戴しました。

今日は半分休み。また、しばらくの土日、祝日は仕事なんでね〜この間の月曜日と合わせ技で本日午後は休みにしました。仕事もなんとか午前中に終わり帰宅です。今日は娘の検診の日で、娘としてはせっかく東京に出るのだから、病院のほか美容室、買い物、いろいろして帰りたいというので妻が「あなたは、娘が子供の頃は仕事・仕事で何にもしてあげなかったのだから、娘と初孫のためにアッシーくらいしなさい!社主様が五月蝿くなくなった今なら休みぐらい取れるでしょう?卒業式すら息子の時1回だけ出ただけで、娘の時は運動会も何も出てないんだから!」って言われてね〜過保護じゃないかと思うのだけど…娘の旦那さんは娘の事を「ほんとすごいお嬢様だな!」って言っているくらいで…結婚して平塚へ行くまで一人でバスに乗った事が無いってね!初めて旦那なしで平塚駅前へ出た時にバスの乗ったのが生涯初の一人立ちなんだそうで…子供の頃からずっとどこへでも一人で飛び出して行ってしまった僕とは大分違うなあ〜
半分休みを頂戴しました。_a0271402_11282373.jpg
そんなわけで家で余り物で昼を喰ってLINEに呼び出しがかかるのを待つ。まずは銀行で支払い等々、新宿の100均で買い物。予約時間が近づいたので日赤医療センター。これが長いので駐車場代が高いので妻と娘を降ろし、僕はまた新宿へ戻り、ヤマヤで常備する赤ワインのパックと久々に飲みたくなった一番好きな酒「ドライ・シェリー」の安いのを2本を買う。ついでにたまに飲むウィスキーと、昨日思い出した欧州の寝酒用に買っていた半パイント瓶を探したけどあんまり日本じゃ見かけないので、ポケット瓶を1本買う。今日は夜遅くの夕飯になるだろうから、強めの酒が必要です。で、家に帰り呼び出し待機。

ようやく検診が終わったというので、またまた日赤へ。受診・再診で駐車場を使えば割引はあるのですが、300円は払います。二人を乗せるとまたまた新宿、今度は東口。肉と薬を買って帰るという。で、また家に戻って待機です。駐車場に止めちゃうと安い買い物したことにならないのでね〜最後は代々木の処方箋で買える薬局で終了です。代々木から目指せ平塚。遅いから空いていたけど海老名SAで買い物。娘の家のそばのマックスバリューで買い物。で〜やっと娘宅到着です。遅いから犬猫にご挨拶してとんぼ返り。家には23時到着。ふぃ〜一日中車の運転した!疲れるなあ〜
半分休みを頂戴しました。_a0271402_11282435.jpg
遅いし、軽い夕飯に重いお酒。まずはドライ・シェリー、しめはウィスキーのオンザロックです。欧州に居たときホテルの部屋で寝酒に飲んでいた組み合わせですね。明日は金沢なんでね〜さっさと飲んで、さっさと酔って寝ます。ほんと疲れたなあ〜こんな休みは休んだ気がしないな〜疲れがまったくとれない。。。

by dancyouteinitijyo | 2016-10-27 11:28 | 日乗(日常) | Comments(0)

深夜列車でサンドウィッチ。

今朝は昨日社主様のご依頼でamazonで写真集を代行して買った際に見つけて買った2050円のスエード・モカシンのドライビングシューズで出社です。昨日頼んで昨日の晩につきました。天気も良いし早めに慣らしておこうと履いてみました。試し履きしないとあたって駄目な場合があるんでね〜しかし、なかなか2050円とはね〜もう一足色違い買うかな?靴は安くていいのですが、僕の足は靴連れしやすいので、なかなか肌に合う靴見つけるのが難しのです。これはばっちり!早速正式採用し今週末の金沢へ履いていこう。しかし昨日は寒かったのに今日は気温が上がって暑い。体調崩しそう…
深夜列車でサンドウィッチ。_a0271402_19070489.jpg
この間、名古屋へ向かう前に飲んだけどあんまり食べて無くて、腹が空いてローストビーフのサンドウィッチを買って新幹線に乗ったのだけど、窓の外の夜の景色を見ながら食べていたら、また昔のヨーロッパの記憶が蘇ってきました。あれは、ノルウェーのオスロからトロンヘイムを目指す夜行列車の中での事です。コペンハーゲンからオスロに入りし何泊かして、絶対日本人に会わなそうなトロンへイムなんて知らない街を目指すことにしました。なにせどこへ行っても日本人観光客を見かけ、日本人から声をかけられ、少し嫌気がさしていまして…せっかく海外なんだから、現地の人と会話したり、現地の気分を味わいたいのです。コペンハーゲンはどこへいっても日本人ツーリストだらけで、これから先一緒に旅しませんか?今晩一緒に泊まりませんか?これから一緒にレストラン入りません?今1ドル何円ですか?などと声をかけてくる人多くてね。そりゃあ〜一人よりも複数のほうがホテル代も安くなるのだけど…二人なら見知らぬ地の旅は安心なんだけど…ずっと日本語で会話することになっちゃうしね〜なのでオスロに来たのだけど、ここも意外に日本人が多い。やや閉口。で、ノルウェーの地図を広げ誰も行きそうにないトロンへイムを見つけました。おや、鉄道で行けるな!!よしオスロを出ようと思いトーマスクックの時刻表を見る。明日の夜行列車がある。すぐに駅に明日の列車のチケットを買いに行く。
深夜列車でサンドウィッチ。_a0271402_19070555.jpg
なにせ貧乏旅行だから、移動は必ず夜行列車にしていたんです。ホテル代1泊が浮くし、寝ている間に移動できます。1等ならコンパートメントで楽々寝れるし、2等だってたいがいは日本の列車より寝やすい椅子です。国境越えも列車だと簡単だし、バスよりは高いけど飛行機より全然安い。で、途中で空腹の時のためにマーケットでパンやハム、水なんかを買って乗る。後はウィスキーだね。駅と電車内ではアルコールは販売していないので、あってもNON Alcoholのビールとワインなんだ。なのでウィスキーかウォッカ、ジン等の小瓶をバックに忍び込ませる。一応欧米ってアルコール類を公共の場で飲むのは禁止なんです。日本は電車内でも売っているのにね!こっちでも長距離列車は車内販売も来るけど、アルコールの入っていないビール、ワイン、ウィスキーサワーなんだ。ずっと電車で移動するときは高い車内販売を利用しないように前もって食料を買って乗って来ていました。でも、その時は水とウィスキーの半パイント瓶だけ買って食事類は買いませんでした。たまには車内販売で食べて見ようとって思ったのです。勇気を出して食堂車?なんてね。実はコペンハーゲンのカジノで少し儲けた後だったので余裕があったのです。電車も1等にし、空いているコンパートメントを探したけど誰も乗っていない部屋はなかったので、僕と同じくらいの年齢の金髪というか茶髪の女子が窓際に座って本を読んでいた部屋に入る。「May I sharing a room?=ご一緒していいですか?」「sure=もちろん。」あれ?顔を上げると彼女美人じゃん!よしよしこれから楽しい旅になりそうだ。電車が走り出す。最初は街の中なんだけど、そのうち寂しい人気がまったくない野の景色が続く。僕「May I smoke?」彼女「off course!」彼女もタバコは吸うようで僕が吸い出すとジグザク(タバコを巻く紙)を出して、そこに葉っぱを入れ上手に巻いて吸い出す。二人のタバコの煙が部屋に漂い、二人しばらくそれを見ている。二人ともタバコを吸うので安心したのか彼女「あなた日本人?歳は幾つ?」僕「日本人です。今、20歳です。」彼女「私は22歳よ。あなた20歳って事は徴兵は?兵役は免除なの?」僕「日本には兵役はないのです。」彼女「????じゃあ誰が国を守るの?」僕「セルフディフェンスアーミーっていうのですけど自衛隊っていうお役人が一応守ります。あとはアメリカ軍?」彼女「それって徴兵制が無いと言うことは、誰が入るの?」僕「志願兵ですね。有料の。」彼女「フランスの傭兵みたいなものかしらね。」僕「それとは少し違うかな?職業軍人しかいないのが日本人です。彼らは税金で給料が支払われる公務員です。」彼女「へー面白い国ね。」それから切腹の話とかいろいろ聞かれ、いろいろお互いの国ことを話す。大分しゃべったのでタバコが吸いたくなったので、僕は彼女に自分のマルボーロの紙巻きタバコを勧める。彼女「マルボロ、金持ちなのね。私はzigzagよ。」確かに北欧はすごくタバコの税が高い。タバコを買うなら一食・楽々いいものが食べられるんだ。僕のマルボーロは北欧入りする前にドイツで買って来たモノだ。もう何箱も無いから、彼女からzigzagの巻き方を教わる。これが上手く巻けないんだ。彼女がまるで子供に折り紙を教えるように、手を添えて丁寧に巻き方を教えてくれる。彼女すごく冷たい手だ。僕の手で覆って暖めてあげたいところだけど、そんな仲じゃ〜ないのでね。

彼女はやはりツーリストだけど、スエーデンの人。もともと北欧の人だからノルウェーは楽勝だろうな。夏のバカンスでノルウェーのフィヨルドを見に行くらしい。何本目かでようやくいい感じにzigzagを完成させ火を付ける。口の中に葉っぱが入って来て気持ち悪い。唇の周りにすごい苦みが来る。何ぷくもすえないんだな〜なんて、タバコを見つめる僕に彼女は笑う。笑うところはその時初めて見たけど可愛い。僕こんなチャンスはあんまり無いし「何本もタバコいただいちゃったから、食堂車で夕飯をご馳走させてください。」とかなり勇気を出して言う。彼女「No thank you!夕飯にパン持っているの。あなたは遠い国の方だから、お金持ちなんだろうけど、今はお金は大切に使った方が良いわ。」と断られたので、じゃあ〜一人で食堂車は勿体ないから、車内販売でサンドウィッチを買う事にする。ちょうどアテンダントが来たのでワゴンを見せてもらう。なんだか端がカビカビで反っくり返ったパンで美味しそうでは無いのが多い。おぃおぃ!かなり渇いちゃっているな!で、中でも一番良さげなローストビーフが挟まったのが入っているパックを選ぶ。ほかにノンアルコールのウィスキーサワーの瓶を買う。窓の外はもう真っ暗がりだ。いつまでも、真っ暗で何も無い景色が流れていた。

しばらくして彼女がバックからブラウンバック(茶色の袋って弁当の事。)のサンドウィッチを出したので、僕も食事の準備をする。バックから半パイントのウィスキーを出し、それを自前のホーローのコップに注いでから先ほど買ったノンアルコールのウィスキーサワーを注ぎ、泡立てないようにコップを回しながらゆっくり混ぜる。よし、これで正真正銘のウィスキーサワーだ。で、その様子を不思議そうに見ていた彼女に「夕飯はご馳走できなかったから、お酒は?嫌い?これウィスキー入りのカクテルだけど…」とそのコップを差し出す。彼女「もちろん。いただきます。」僕は半分ほど残ったウィスキーサワーの瓶に直接ウィスキーを入れて自分の分を完成させる。彼女がコップを差し出し「Squall!」という「スコール!」で僕も瓶から口のみで飲む。美味い。で〜サンドウィッチを包みから出す。ローストビーフってコペンハーゲンのホテルのビュッフェ(バイキング)で生まれて初めて食べたのだけど、すごく美味しくて気に入ってね。それで買ったのだけどサンドウィッチの一切れは少しカビが生えていた。カビの部分を取って食べる。欧州でこの程度のカビはOkでないとね。ローストビーフ以外の具はピクルスの多いサラダ?タルタルソース?で、自家製ウィスキーサワーを飲む。食事中も少しは話していたのだけど、二人とも食事が済んで残ったウィスキーを分けて、ストレートで飲み始めると彼女がタバコを作り始める。1本出来ると僕にくれる。で〜二人でzigzagとウィスキーを楽しむ。外はただただ闇。
深夜列車でサンドウィッチ。_a0271402_19070503.jpg
いつの間にか二人とも寝ていて、いつの間にか外が明るくなっていて、僕は電車が停まる気配で目覚めた。駅だ。小さな小さな駅舎には駅員も人もいない。いや、人が生活する気配も無い。大草原の真ん中にすごく小さな駅舎と2両分くらいしかない短いホームがあるだけ。そのホームは草だらけ。遠くには山。見渡す限り右も、左も、前も、後ろにも車も、家も、人気も何も無い。遠くにすら家もない。ひたすら荒野が広がっているこのまったく人間の生活を感じない景色って生まれて初めて見た。駅だけがそこに異質に建っている。ところが、そんな場所で降りる人がいた。え!ここで降りて、そこからどうするのだろう?多分、誰かが車で迎えに来るのであろう。今でもその光景は脳に焼き付いていて、すごく寂しさ孤独さを感じるのだ。たまに記憶からその光景が蘇ってくると、もしかして、あれって実在で無く僕の脳が勝手に作り上げた妄想のシーンなんじゃないかと思う。いやいや駅の名前は忘れたけど、現実の場所だ。そこへ一人の老人が降りて行くのだ。それを見て正直背筋がぞっとした。僕は日本人とは会いたくないからトロンヘイムを目指しているのだけど、こここそ、そのテーマにピタリなんじゃないかな?でも、怖くて降りる勇気は無いし、この空虚感、孤独感、果てしない広大感は恐怖しか感じなかった。世界にはこんなところがあるのだ。長い停車時間に窓の外を見つめながら、すごく虚しくなっていると目の前の彼女が目覚めて「GOOD MORNING!Where?」という。ちゃんと生きている=生活している彼女を見てちょっと安心する。僕は笑みを浮かべながら駅名を言う。すると彼女は猫みたいに大きく背伸びをする。赤いチェックのネルシャツのボタンを掛けていな前がはだけて、グレーのTシャツの形の良い胸が覗く。ちょいとHかな?と思ったけど、健康的な彼女の胸を見つめちゃった。生きてるって感じてね。それから彼女はzigzagの包みを出そうとしているので僕はマルボロを差し出す。彼女が1本取って、僕も1本出して、彼女のZippoで2本に同時に火を付ける。煙が車内にあがる。この一連の行動でさっきまでの寂しさは消えた。僕は孤独は苦手なんだろうな?誰かと関わっていたいんだろうな?電車が走り出し、たった一人誰もいないホームに老人一人を置いて、何も無い荒野を進み出す。なんか夢みたいなシーンだな〜(屋根裏部屋に埋もれてしまった欧州の旅の200本ちょいとあるフィルムを見つけ出せれば、多分1カットかそこらは窓から撮ったので、駅名と現実だったことが解るかも知れない。来年こそ!探すか!)僕が一生忘れないsceneです。
深夜列車でサンドウィッチ。_a0271402_19070673.jpg
彼女とはそれからも会話したりタバコを吸ったりして、そして終着駅トロンヘイムに着いた。トロンヘイムはフィヨルドも見れるとても綺麗な街だ。彼女は友達と待ち合わせをするというので残念だけどホームでお別れです。別れ際に彼女が今まで使ったzigzagのパックと使いかけのタバコの葉の袋をくれた。そして「私はまだ、ほかに持ってるから吸って。いい旅を祈っているわ。いろいろありがとう。楽しかったわ。」といいながらハグしてくれた。僕は「このzigzag大事に使うね。上手く巻けるように練習するね。さようなら!」と言って駅の出口へ向かいました。もう二度と会うことは無いだろう彼女の事を脳裏にたたき込んで駅から出ました。さあ、ここからまた新しい出逢いを求めて、新しい旅の始まりです。とりあえずツーリストインフォメーションに行く。で、応対してくれる女性に、この街には日本人が良く来るか?と質問する。答えは「あまり日本人は見かけないけど、先日1人来て、ここで紹介を受けて街外れのユースホステルに泊まったはず。」という。1人いるのか!「でも、今朝の電車でここから旅だったわ。」よーーし!この街に今、日本人ツーリストは僕だけだ!少し考えて若い外国人ツーリストは泊まらなそうな比較的高いホテルを紹介して貰い、無料の街の地図を貰ってそこにホテルを記して貰う。お礼を言ってツーリストインフォメーションから出てホテルを目指す。わくわく。この街はどんな街かな?どんな人と出会えるかな?ホテルまでの途中でタバコ屋があったので彼女から貰ったのと同じタバコの葉とzigzagの4個パックを買う。彼女から貰ったやつは僕の一瞬の恋の思い出の品だから日本までお土産に持って帰る事にしたんだ。(実はこの時彼女から貰ったタバコとzigzagも屋根裏部屋のどこかにまだあるはず。見つけ出して吸ってみるかな?)ローストビーフサンドを夜の新幹線の中で食べていたら、ふと40年近く前のそんな光景が浮かんだ。きっと沢木耕太郎さんのTVドラマ見て本読んだ影響だ。沢木さんが10年後に書いたように、僕は40年もたって思い出して書いているのです。ずっと忘れていた事なのに、この歳になって記憶の底からドンドン出てくるのだな〜そんな今日。

by dancyouteinitijyo | 2016-10-26 19:06 | | Comments(0)

寒い。

ついに寒くなりました。朝、11℃!PRIUSのエアコンが設定温度は変えてないのに冷房から暖房に切り替わりました。PRIUSを始動するとエンジンが珍しくスタートです。いよいよ燃費の悪くなる時期だな。しかし必ず寒さが来るのは全日本の後だな〜昔昔、まだ現役で撮影していた頃は、全日本のハードな撮影が終わると、寒さと疲れから夜中に足が痙ったものです。撮影中に痙ったり、肩が抜けたりしたものです。ほんとしんどかったな!絶対入りたくない撮影のNO1でした。それが、入社の年からずっと行かされて…誰かさんのせいで随分人生の時間奪われたな!
寒い。_a0271402_08343070.jpg
久々の出社なので決済がたまっているだろうけどPAYDAYだから銀行へ寄る。引き下ろしと支払いをして…で、出社して、まずは決済。次はお客様方にお礼のメールやおめでとうメールをする。合間にはまたまた社主様の長電話。昨日も話しているに!今日は池袋に新しく出来るキャバクラの話題と、なんだかamazonでヌード写真集を買って欲しいという依頼。まったく〜社主様に頼まれたもの買うとamazonがHなものをどんどん勧めてくるんだから!嫌だな〜荒木経惟さんが撮った芸能人のヌード写真集を頼むはめになる。そんなして1日が終わる。外は冷たい雨が降ってきている。帰りは珍しく渋滞だ。いつもの倍かかって帰宅する。娘が出て行った当初は夕飯は手抜きが多かったけど、また、最近はちゃんとした料理が出るようになった。今日も妻はなにやら作っている。夕飯が出来るまではこの日記の作業です。え、明日は25℃!夏に戻っちゃうの????そんな今シーズン一番寒い日。
寒い。_a0271402_08182759.jpg

by dancyouteinitijyo | 2016-10-25 08:33 | 日乗(日常) | Comments(0)

名古屋よさようなら。

このホテルほんと嬉しいことに会員だとレイトチェックアウト12:00が出来ます。今日は電車の都合で普通に早めのチッエックアウトですがね。それに、頼めば滞在中も早めに部屋の掃除を済ませておいてくれます。駅もまあまあ近いし、現場に行きやすいし名古屋にも出やすい。なにしろ周りが名古屋最大の飲み屋街と商業施設地帯なんで便利です。部屋が狭いのを我慢すればいいかな?来年もここで!早めの9:30にホテルをチェックアウトして名古屋を目指します。今日も過ごしやすい温度のいい天気だ!汗ばむ陽気よさようなら!
名古屋よさようなら。_a0271402_08181851.jpg
駅について新幹線の時間まで間があるけど、土産を買うことは無いのでESCAでモーニングを食べることにする。毎年は、後泊はしないでその日に帰って来たのですが、今回は後泊させていただきました。それでも、いやあ〜疲れたね。撮影部隊のみなさんもご苦労様でした。僕よりもっと疲れているかな?で〜喫茶リッチでモーニングです。普通にバターにしました。名古屋へ来たらモーニングでGOOD MORNING!ですね。今回は櫃まぶし、味噌カツ、名古屋コーチン、味噌煮込みうどん、とこのモーニングの名古屋飯を堪能しました。満足。
名古屋よさようなら。_a0271402_08181920.jpg
行きも帰りもNOZOMIです。「のぞみに乗る?」社主様がよく冗談をいいます。「のぞみに乗りたいんだろう?」※これは古い関係者しか何言っているか????だよね。のぞみには乗ってませんよ!(意味不明。。。)板橋の治療院も社主様が「君向きの医院だよね。隣が…見た?」僕「はあ?」社主様「今度行ったら見てご覧!」となりはNOZOMI貿易って怪しい会社でした。ほんと古い話はよく覚えているのだから!!!!そんなこと考えながら名古屋よ1年の間さようならです。で、NOZOMIでは爆睡せず東京です。
名古屋よさようなら。_a0271402_08181944.jpg
今日の午後は休みにしました。で、妻のお付き合いでニトリ東京本部へお買い物。娘から頼まれたものと、娘が出て行って空いたスペースの整理に収納ケースを買いにです。ふぃ〜疲れた。で、家に帰り夕飯まで昼寝と思ったら社主様からTEL「おかえり!もう家だろう?お疲れさん!どうだった?」僕はご報告をする。すると社主様「帰りものぞみか?のぞみに乗ったのか?」僕・ひぃ〜また!ひかりです!といいたいところですが「はいのぞみです。」社主様「のぞみに乗るのも久しぶりだろう?ははは!名古屋の夜は楽しかったか?」ってまたまた古いことむしかえすのだから…疲れる!で〜強烈な長話。終わったと思ったら今度はお客様からTELで…そんな出張明けの日でした。

by dancyouteinitijyo | 2016-10-24 08:27 | | Comments(0)

ゴールド!

ゴールド!_a0271402_08180349.jpg
名古屋も3日目。。。今日はチケットがまったく手に入っていない日なので、午前の部は遅めに行ってブラブラとロビー営業。この金のシャチホコにゴールド金賞を願う出演者がたまに居る。その傍の椅子に座ってお客が通るのを待つ。いつも名古屋ではこんな感じ…しかし、なんだか今年は我が社のお客様の姿が少ない。で、あるお客様と駄弁っていたら今年はチケットの配布がすごく少ないのだそうだ。こりゃあ〜ロビー営業もままならない。そのお客様は午前の部途中で帰り、半券を別のお客様に受け渡すのだそうだ。ほーー。そんなに少ないのだな〜
ゴールド!_a0271402_08180465.jpg
お昼はこの近隣はもう食べ尽くしたので、少しホテルで休もうかと栄に戻る。栄の駅地下の長寿亭という「うどんや」で味噌煮込みうどん親子定食を頼む。味噌煮込みうどんにかしわ(鶏肉)と玉子が入っていて親子、さらにご飯と天ぷらが付くというセット。今日はかしわが大事ですね〜それに金の卵でゴールド金賞を祈念する。今年は傾向として例年より金賞が少ない。だから祈願です。隣の観光客と思えるカップルが「この辺は鳥のことかしわって言うのね。」と話している。彼らはきしめんと味噌煮込みうどんを頼んでシェアして食べている。味噌煮込みうどんをすくって白いご飯の上に載せて喰うと美味いのだな〜汁が飛ぶので紙のエプロンというかよだれかけをしてもらう。これ大正解!かなり飛ぶんだな。名古屋飯で満腹です。
ゴールド!_a0271402_08180571.jpg
さすがに日曜日の昼なので栄の街は人出が多い。夜はギラギラのホテルの界隈の錦はキャバクラが昼でやっていないので、風俗だけが目立つ。でも昼だから煌々としたネオンは無いから「人妻」も目立たない。こうすると我がホテルも比較的見つけやすい。それでも、ほんと目立たないホテルだな!最初着いたのが夜だからなおさら、昼でも目立たない。そんなホテルで少し休んでから、また比日野へ向かう。駅から出て通な裏口から侵入。ここからのほうが近道なんだ。この何年かで見つけ出した道。そこへ入ろうとするとお客様が???って見ていたので「こっちが近道ですよ!先生の大好きな喫煙所のすぐ横に行けます。」お客様「なるほど!」で〜本日のメインイベントを待つ間、またまたロビー営業。で、いよいよ本番です。いやあ〜間違い無くゴールド金賞だな!すぐに出て行って激励する。「間違い無いですよ!金!」と太鼓判。
ゴールド!_a0271402_08180501.jpg
表彰がすべて終わるまで待たずに結果だけ確認すると、お客様との会食の場所探しにちょいと早めに栄に戻る。日曜日だとこの錦のあたりはキャバクラも休みのところが多いので、飲み屋さんも高級そうなところはお休みのようです。残念だけど今日のお客様はCLUB遊びをすることもないので、やや高級そうな名古屋コーチンの店に席を抑える。
ゴールド!_a0271402_08180682.jpg
一鳳(いちおう=おうはおおとりって字)名前が正に今日の大取にひっかけて会話が盛り上がるでしょう?いつもは朝一の方が今日は大取で金なんてね!しゃれが効いていていい。で、名物の名古屋コーチンのすき焼き、丹波の黒豆の枝豆、鮑、名古屋コーチンの笹身しもふり(名古屋では鳥刺しをそういいます。)で僕は赤ワインです。お客様は基本ビール党なんでね〜四方山話に花が咲き、今宵の葡萄の美酒は進みます。一仕事、無事金で終えすごく気分も良しです。
ゴールド!_a0271402_08181700.jpg
しかし、この店なかなかいい店です。ひっきりなしにお客が来て、とうとう満席です。笹身の霜降り美味しい!ますますワインが進みます。話しも盛り上がります。こうしてこのお客様と二人で飲んで夢を語って、いつもその夢を実行しちゃっています。あと何年お付き合いできるかな?そろそろ僕も歳できついですね〜また、新たな夢を語り合い、明日も早いので早めにお開きにしました。
ゴールド!_a0271402_08181755.jpg
今日は日曜日なんで開いている店が少ないせいかポンビキも、魅惑的な格好をしているガールズバーの女の子たちも少なくやや寂しいホテルのまわりです。今年は一週早いからハロウィンの姿の若者も少ないな!去年はおばけだらけだったのに…今日でこの街ともお別れですね〜考えればほんと僕の大好きなアジアンな雰囲気香るワクワクの街の、いい立地にあるホテルです。もう覚えたから見つけるの簡単だし、ある意味穴場ないいホテルかも?会員にもなったことだし、来年もここを取るかな?じゃらんより安く予約できるらしいしね!

by dancyouteinitijyo | 2016-10-23 08:25 | | Comments(0)

名古屋

名古屋_a0271402_08174099.jpg
本日は名古屋で全国大会です。いつもだと撮影部隊が心配だから朝一から行くのですが、もうみんな慣れているし、昨日遅かったので今日はややゆっくり行って客席で観戦です。SH0T氏がチケットを取ってくれたんでね〜座れるから午前中は客席です。で〜取れなかった午後の部も知り合いからGETしました。マニアからのあまりだそうで…とりあえず今日は座る場所があって良かった〜チケット無いと1Fエントランスか2F、下手すると外のテーブルでずっと座っている事になるのです。毎年そんな場所が僕のコーナーです。ま、ロビーにいたほうがロビー営業は沢山出来るけどね!でも、座り心地悪い上に、一度ご挨拶で立つと座るところ獲られちゃったりするのです。次の空き席を見つけるまでウロウロ。今日は客席で聞いたり、ロビーで営業したり…で、表彰式前の混まないうちにお先に引き上げます。でないと電車乗るにもタクシー乗るにも苦労するのでね〜
名古屋_a0271402_08175176.jpg
で、一旦ホテルへ戻る。部屋などはイマイチだけど、立地は最高?風俗・キャバクラ街のど真ん中です。すごくワクワクする街のど真ん中で僕向き?ここに泊まっているってみんなに知れたら…やっぱり○○さんは我が社でスケベNO1と言われそう。なんとホテル出てお隣は「熟女」と大きく書かれ妙に明るい看板!熟女キャバクラです。昨日この看板のせいで、薄暗く小さいホテルの看板が見えなくて…20分この回りを彷徨ったわけで…!さらに斜め前は「人妻」って風俗店の大きな看板。妻でなく人妻ってえのが客をひくのだろうね〜しかし参ったね〜〜こんなとこ歩いているの見られたら「行ったな!」って言われそう…夜も更けると「マッサージいかが?」って中国女性の立ちんぼでるし、ガールズバーのバニーガールや水着姿の若い女の子が立っていて「おいで、おいで?」をしています。さらに沢山のポンビキの方々…まさに沢木耕太郎さんの深夜特急の第一便に出てくくる香港の安宿だ!なんってたかな?確か金宮招待所=ゴールデン・パレス・ゲストハウスだ〜なんか感じ似ている。このホテルなんか気に入ったな〜
名古屋_a0271402_08175271.jpg
ホテルで少しだけ休んでから髭を剃り、お客様と待ち合わせの時間なんで、ホテルを出てポンビキの勧誘を無視しながら待ち合わせ場所の栄の交差点へ。目印は観覧車とその前のドンキ、ドンキ前で待ち合わせです。で〜東京にあるけど、かなり内容の違う高級な「かぶらや」へ入る。前には本店に行ったことがあるけど、ここ錦店は初めて。お客様と櫃まぶしを食べながら赤ワインのディアブロ(コンチャ・イ・トロのカッシェロ・デル・ディアブロ=コンチャ・イ・トロ社の悪魔の蔵と呼ばれる赤ワイン。)です。僕が大好きなディアブロですが、鰻にとても合う赤ワインなんです。鰻は魚なんで赤ワインは相性が悪いのだと、口が生臭くなって両方とも不味くなるのですが、このディアブロはとりあえず鰻の蒲焼きはOKです。合うのだな〜店の女店員さんに教えてあげました。女店員さん「覚えておきます。櫃まぶしのお客様が赤ワインって言ったらディアブロですね!ありがとうございます。勉強になりました。」
名古屋_a0271402_08175308.jpg
で、お礼にお見送りしてくれた「かぶらや」の女店員さんに「はい、チーズ!」旅の思い出の一期一会シリーズに新しいスナップ写真GETです。で〜ポンビキの誘惑を避けながらお客様と昔一度行った事があるCLUBへ向かいます。2013年にこの同じお客様と入った店です。確か可愛い子いたんじゃないかな?僕は確か昼は会計事務所で働くなかなか美形が付いたのを覚えています。名前は忘れちゃったけどね〜で、歩いて店を見つけ出す。1階が派手な花屋で角地、さらに2階へあがる螺旋階段が目立つビルなんで3年前だけどはっきり覚えている。ここだ!すると、名前は変わってないのだけど、看板も店の雰囲気も大分違う。良く見るとこの店がまた、我がホテルのすぐ脇なんだな〜で〜確か40分制だか変なシステムなんで、看板の料金表見て迷っていると外国人のお兄さんが「ワープ?案内するよ。」というので「前に来たことあるんだけどなんか雰囲気変わったね。良い子、マンツーで付けられる?」「いるいる、大丈夫。まだ早いから今ドンドン出勤してくる。ちょっと店に確認するね。」「その前にお兄さん写真に撮らせて!撮らせてくれるなら入ってあげる。」「OK!」撮ろうとした時に店の子らしきミスカートがが来る。「あ、君も一緒に!」というと「いいです!」と階段を上がって店の中に逃げていく。ま、若くて可愛い子だったな。
名古屋_a0271402_08175382.jpg
で、彼氏を撮っているところにまた店の子が来たので「ほら!一緒に写真!」女の子「いったいなんですか?」と言いながらも横でピース。「この外人と撮らせてくれたら、この店入るから!」女の子「はい。」といことで3年前と同じ店に入る。同じ店なんだけど前はもっとゴージャスな内装だったのが、大分カジュアルになったようで…そのせいか若いお客が多い。ぱっと見、店の子たちはまあまあのレベルで、値段もまあまあなので2セット=80分飲んでお開きです。帰りがけにまたあのお兄さんが居て「延長したんですね?良かったです。どうですもう1件!この系列店紹介します。サービスで安くしておきます。飲み直しましょうよ!」僕「明日早いから駄目。また来年ね!」で、お客様を交差点まで送って、また激戦区を通りホテルへ戻る。当然、あの店の前を通るのだからまた「1時間5000円にしておきます。ね、もう一軒!」僕「明日ね!」「えーー明日僕休みなんです。それに明日は日曜日だからいい店開いてませんよ!今日にしましょう?」という誘惑を振り切って狭いホテルへ戻ります。ま、そういう意味ではいいホテルだな!
名古屋_a0271402_08175482.jpg
後ろは名古屋TV塔
by dancyouteinitijyo | 2016-10-22 08:20 | | Comments(0)