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<   2012年 10月 ( 34 )   > この月の画像一覧

名古屋へ。

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名古屋で大きなイベントが今日から行われている。我が社は今年はお休みなのですがお客様と約束があり夕刻名古屋入りいする。
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仕事では久々の名古屋なんです。随分と変わりましたね~

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柿安という老舗の料理屋さんが静かでいいというのでそので会食する。お客様はあまりお酒は飲まない方なんで、飲むのは僕だけ。お客様には申し訳ないけど、僕だけ美の国三重県の地酒を飲まさせていただく。伊賀の酒「半蔵 神の穂 純米大吟醸」桑名の酒「久波奈 特別純米」をグラスで飲む。
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いずれも美味しいのだけど、久波奈のほうがするりと飲めて美味しい。和懐石にはとても合う。
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松茸の土瓶蒸しが出たのだけど、ハモ・海老・銀杏・松茸が入っていてとても美味でした。明日は朝が早いからと今日は一軒だけでお客様とは別れホテルへスナップを撮りながら戻る。
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1人で二次会と思ったけど、ホテルの周りにはいい店ないし、明日早いから早めに寝ることにする。折角久々の名古屋だけど…なんか勿体なかったかな?
by dancyouteinitijyo | 2012-10-31 21:43 | | Comments(0)

代々木駅定点撮影

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朝、なんと12℃と低く今シーズン初めて暖房を少し入れる。PRIUSは冷房はいいけど暖房はすごく燃費を悪くする。エアコン無使用だと最大1リッター24kmの燃費。冷房時は22kmに落ち、暖房は17kmと一気に燃費が悪くなる。買ってから今までの平均燃費は21kmだ。それが年々少しづつだが落ちている。震災後節約が身体に染み着いていてどうしても極力エアコンはつけたくないもので…

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昼、MK氏がいないということで昼飯はつつじヶ丘の「よっちゃんらーめん」にする。僕はここのラーメンの味は好きだ。今日は思い切ってラーメンランチ(ラーメン+ロース焼肉丼)800円に挑戦する。スープは飲み干せなかったけど美味しいから完食できた。うーーーん…よっちゃんらーめん美味いな〜今度昼探(昼飯探検隊の略。前は探検したけど、今はほぼパターンが決まった店に行き、だいたいパターンが決まったものしか食べなくなった。決まっちゃうんだよね〜)メンバー抜けて、この「よっちゃんらーめん」と「武蔵野うどん 一彩」と「然」行っちゃうかな?然の焼き魚定食も美味いからな〜

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夜、えきねっとの予約を引取に代々木駅で一時停止。ついでだから、10/25の日記にある代々木駅今昔の続きというか定点観測写真を撮る。半年に1回は撮っているのですが、少しずつ店が代わっている。昔はこんなに大手居酒屋チェーンは無かったのにね。古くからある店はどんどん減っている。レストラン山水楼が昔からある唯一の店になってしまった。昭和は遠くなりにケリ!
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コンビニだらけファミマの隣の昭和からある洋品店が唯一の老舗だ。
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チェーン店が増えたものだ。
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ここは昔はレストラン不二家だった。良く妻と食べに来ていた。今は面影もない。
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吉蕎麦と宝くじは昔はお菓子屋さんだった。
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山水楼は昭和からある。どんどんライバル店が無くなり唯一になったDPEの55STATIONがいつまで頑張るかな?

僕の昭和はどんどん消えて無くなり、特徴のない料理とサービスの平成の店が増えている。簡便は良くないね〜
by dancyouteinitijyo | 2012-10-30 19:53 | 日乗(日常) | Comments(0)

32000km

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PRIUSが今朝32000kmを達成した。朝の気温がぐっと下がった。

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カワセミが定位置にいた。

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会社の琉球朝顔が1輪だけ開花した。

忙しくなってきた。
by dancyouteinitijyo | 2012-10-29 16:08 | 日乗(日常) | Comments(0)

震災のヴァイオリンを聴いた夜

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今日はお仕事を頂いているTBSの番組の60周年記念のイベントにお呼ばれ。赤坂のアクトシアターへ行く。
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60年の歴史を振り返る名演奏を聴き、陸前高田の瓦礫で創られたヴァイオリンの演奏を聴く。演奏も被災地出身のN響ヴァイオリニスト、ピアノ伴奏も被災地出身者のピアニストだったので、心に残る名演奏だった。
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(震災バイオリンの音)
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(アナウンサー対談)
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(演奏)
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(奇跡の一本松も美しい震災の瓦礫で創られた震災バイオリン。)

我が社が記録写真だったので、終わった後担当のカメラマンと打ち上げです。日曜日の赤坂はいい飲み屋は開いていないので、毎回入る赤坂サカスのカフェでワインを飲む。
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TBS担当カメラマンと飲む。

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「写真撮って良い?」「緊張して上手く抜栓できません!」「君なら許す!」
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珍しく会社の部下と飲んだので久々に楽しかった。去年まではもっとこういう機会があったけど今年は随分と少ない。おかげで飲み代は減ったので、昨日のように妻や家族と飲む事が多くなった。少し淋しいかな?

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帰りには雨が強くなってました…
by dancyouteinitijyo | 2012-10-28 15:59 | 日乗(日常) | Comments(0)

OYSTER BAR「COVO」

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朝から熊谷へPRIUSで営業へ。


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夜は妻と2人だというので駅前に移転したCOVOというOYSTER BARへ行く。
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僕は結構出張時に生牡蠣は食べているので、妻に食べさせてあげようというわけです。北海道産の2種の生牡蠣を頼みました。(ほかは売り切れで…僕は長崎産が好きです。)
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もちろん白ワイン。でもこのカリフォルニアのは生牡蠣には合わないなあ〜

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赤ワインでも平気な妻。

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お通し。パスタを米状にカットしたもの。

あまり食欲はなかったので妻の好物ばかり頼みました。
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このスープにバケットをつけて食べると最高。
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途中から赤ワインに切り替えて…
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なかなかいい店なんですが、女性客が多いです。若い女性2人組が赤ワイン2本空けてまして…こういう場もどんどん女性上位になっているようですね。

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ここの店員さんがハーフ?とても美人で見とれていました。残念ながら正面撮れず!

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今日は誕生日のグループもあって、満席です。今日、明日は休みじゃないのですが夜くらいは週末な気分でね!(当分…11/25まで休み無し!\(◎o◎)/!)
by dancyouteinitijyo | 2012-10-27 15:52 | CAFE & RESTAURANT | Comments(0)

第二力酒蔵にて

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朝、いつものコインパーキングの定位置へ入庫するとお隣さんはPRIUSのPHVだった。これがPHVね~

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夕刻お客様との約束で早めに退けて夕焼けの中を走っていたら「すみません。今日も駄目なんで来週に!」とSMSで連絡が入る。もう新宿まで来てしまっていて、会社へ戻るのもなんだからそのまま直帰する。
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(店が大分無くなった。)

早いからもったいないので、車を駐めてすぐに駅へ向かい中野へ行く。いつも覗くフジヤカメラのNikonコーナーへ。この時期は品数が多い。もうD600もD800も何点か出ている。11月にはスナップだけど何回か撮影に行かなければならないので、少し軽いカメラが欲しいのでD7000を買おうかと…D600が出たから大分値が落ちている。5万円台。で、程度の良さそうなのを買う。ついでにレンズも見ていたらVR18-300が出ている。お!こいつにするか!スナップの仕事ならこれ1本で済む。合わせて12万円ちょい。まあ~予算内で…
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(実は9月に1回友人から同じ組み合わせを借りてテストさせてもらったんで…決めてはいましたが…)

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中野へ来たのだからもちろん第二力酒蔵なんだけど、久々に来たのでLeica M9でスナップして歩く。久しく来なかったら大分店が無くなってしまっている。フジヤへ行く角にあった魚屋さんがエステに変わっている。撮っておいてよかったあ~さらには店を改装しているところ、更地になっているところと無くなった店が多い。あ!カッパは!と行ってみると店は綺麗になっていて、主人は女性に代わっていた。お父さんはもういない。

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立ち飲みが随分増えたが、驚くのは女性客が多いことだ。だんだんと親父の居場所は若い人、女性に奪われつつある。地震・雷・火事・親父は死語になりつつあるね。地震・雷・火事・原発ですかな?

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第二力酒蔵へ。なんとか1席だけ正面のカウンターに居場所をいただく。せまいがいたしかたない。カバンをまたに挟んで座る。

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「生ビールと今日の押し寿司。白子煮ある?」店員「まだ白子はぽん酢しかないの。押し寿司は今日は穴子です。」僕「じゃあ~戻りカツオ刺身で。あと煮豆腐。」店員「煮豆腐は一丁でいいの?半分も出来るけど…」僕「ハーフでいいかな。」ここの煮物は美味しい。特に冬は白子の煮付けが優しい味で美味しいのです。金に糸目を付けなければ「金目かキンキ」を煮付けてもらうのですが、今日はカメラとレンズ買ってしまったので…豆腐で…
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ここで僕の定番のカツオ刺し、今日の押し寿司、なにかの煮付け(今日は煮豆腐)の3品で生2杯+一ノ蔵1杯。
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隣は30代の若い3人の男子で高校の同期のようで、羽振りがいいのか貝の刺し盛り、刺身の盛り合わせ等を頼んでいる。反対のお客は僕と同年代なんだけど若い3人とは逆に安い料理ばかりを頼む。げそワサ・カボチャ煮、この店でなくても良さそうなメニューだ。その両側の対比を見ながら自分もなんだか座を失いつつある恐怖を感じるのです。もう年寄りなんだから、そろそろ若手に席を譲りなさい。どっかの都知事にも、我が社の社主様にも、そして僕にも言えることだけど、いつまでも君臨すべきじゃないとつくづく感じる。

最近はあんまり会社の仲間と飲む機会が少なくなって、1人か家族で飲む事が多いのだけど、立場上あんまり仲間と飲むのは良くないかな?と思う。すでに撮影部も次のリーダーが出来ているし、そこへ僕が入るとやりづらいと思うしね。

この店は高いがいつも満杯だ。それは美味しいからだ。カウンターの前には8人の板前さんたちが役割を分担し、効率良く料理していく。その姿は実に美しい。これが料理ってやつだ!煮豆腐は一丁で450円の料理だが金目と同じ出汁で同じように手をかけて板さんが煮てくれるから、時間はかかるが心から美味しいと思う味だ。これなんだよなあ~料理だけだなく我が社も人間が創るものなんだよね~

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僕は金沢の「黒百合」、そして大宮の「いづみ」、赤羽の「まるます家」そしてこの「第二力酒蔵」が大好きなんだけど、いずれも祖父が鶴見でやっていた「豊島屋」という大衆割烹を思い出させる匂いがあるからなんだ。これが大人の親父の居場所なんだと思うのです。そんな今日で…
by dancyouteinitijyo | 2012-10-26 14:44 | 飲屋 | Comments(0)

写真って…自分の思いを書く。

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(ANATSUのSX70で撮られた僕。SX70を見てちょいとジェラシーな顔。)
○写真って何だろう?読んで字の如く「真実を写す。」って事なんだろうか?果たして本当に真実を写しているのだろうか?デジタルな時代になってなおさらNOな気がする。カメラとレンズという機械を使って撮る以上、いろいろな作為的な事象(変なパースフェクティブになっているはずで。目で見たようではない。)が起きて真実通りには写せていないであろう。写すのは無理があろう。真実に近いものは撮れるかもしれないが、それよりももっと心象的というか心情的な行為の気がする。

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(これは写真家石内都さんを撮ったものだが、実は2枚の写真の合成である。ガラス越しに撮影しているのだが、このSALONの名前と石内都さん、作品を描き出すためにピントを合わせた場所が違う2枚の写真を重ねたデジグラフである。)

○じゃあ?というと、それは人それぞれの考えなんだと思うので決めつけはしないが、僕なりの写真と写真を撮るという意味や考えをこれから書いておこうと思う。それをそうだと思うも、いや違うと思うも読んだ人の自由だと思う。写真と写真を撮るという行為はそれをする人たちそれぞれの考え方なんだ。僕は僕の主張を語りたいだけだ。

○僕は普段、写真をフォトグラフ、デジタル写真をデジグラフと区別しているが、違いは二次的な加工をしたか?していないか?だけで、ここではいずれも写真という扱いで書いていく。フォトグラフだって色補正やプリントの段階で多少の二次加工を行うが、僕のいう二次加工はフォトショップ等のアプリケーションを使っての合成や誇張などの手段を指していると思って欲しい。撮影時にフィルターなどの手法を使っての合成風のものは二次加工としては含めない。
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○さて、僕の写真論は「写真とは限りなく過ぎていく膨大な時間を、ある瞬間作為的に一瞬止めて、その一瞬の情報から一瞬ではない多くの記憶を呼び戻す手伝いをする記憶補助装置である。その一枚の写真に込められた意味は少なくてもそれを見る事によって多くの想い出をたぐり寄せる切っ掛けをつくるものである。いうなればタイムカプセルのような役割をするものである。自分のあるいは誰かの未来へ何を?誰に?届けるのかは人それぞれだ。」という考えだ。自分の失われていく時代をそっと写真というタイムカプセルに入れて、何年後かに開ける楽しみの苗を植えるようなものだ。たいがいは自分や自分の家族のためだろう。でも、しばしばその家族にした行為は万人の過去を未来に送ることになるのだ。だから、いくら自己のためだけであっても、その事を踏まえて発表(一般公開)できるように考えておくことは大事だと思う。

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1996年の代々木駅。毎朝ここから電車に乗り通勤している。
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1997年に工事が始まる。後ろにDocomoタワーの建設も始まる。
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大江戸線の駅工事も始まる。

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今日現在の代々木駅。このように毎日何気なく見ていた景色は年とともに変化を遂げ、写真として残るのだ。


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○僕はそんな考えから、写真という行為を僕なりにLife Recordingという英語を使うことが多い。英語ではPictureなんだけど、それは絵画とイコールになってしまうのであまり好ましくないと思う。解りやすく言えば「生活・生命を記録する。」ってことだと思うからだ。僕が初めて写真を撮ったのは1964年東京オリンピック開催の正にその日だ。当時6歳の僕は父のOLYMPUS PENで我が家の上空に航空自衛隊が描いた五輪の飛行機雲を撮った。(その頃家が国立競技場の代々木門の真ん前にあったからだ。)それが僕のオリンピックであり、その写真を見る度に鮮明に自分が見て来たオリンピックの町の盛り上がりを思い出すのだ。聖火ランナーの輪島、裸足のアベベ(靴はいてましたが…)などなど…たった一枚が語ってくれるのだ。それ以来写真を撮るという行為とカメラ好きが始まりである。

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○写真に関しての僕の哲学は3つのYES・NOである。1、写真が好きか?嫌いか? 2、写真を撮るか?撮らないか? 3、写真を見るか?見ないか?この3つの疑問が写真と写真を撮るという行為に僕は繋げていくのです。1、はもちろんYESなのだが、撮るものもここに答えがある。気がつけば好きなものと嫌いなものこの二つを撮っているのだ。肯定か否定か?は写真の要素となる。この3つの疑問を考えながら日々シャッターを切っているのだ。撮って失敗するより撮らなかった自分が嫌いである。だから、家族からは敬遠されるがたとえ家の近くのコンビニに行く時でさえカメラを持っていく。いつ撮らなくてはならない状況が訪れるか解らないからだ。それが僕の写真に対するスタンスだ。

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嫌いなもの。ゴミと町の景観を損なうもの。
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ある種もめ事・暴力。

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好きなもの古いもの。車。文化。
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人。平和。
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笑顔。
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同じ志を持つ人。写真。カメラ。

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(新宿駅にて「待つ人」)

○「いい写真」って何だろう?写真にいいも悪いもないような気がするが、発表という場合には優れた作品には見る人が「いい」と思う要素がでているのだ。僕は写真とは99%は被写体で決まると思っている。だから写真のいい悪いはすなわち被写体=何を撮ったか?で決まると思う。だから3つの哲学の1、写真が好きで、2、写真を撮った。だけでほぼ決まると思っている。それをいい写真として完璧にするために知識や技術的なスパイスが必要ってことだと思う。

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○「いい写真」を撮るために日々いい被写体に巡り会えるように歩き回ることだ。「よし!今日はいい写真を撮ろう!」と思ったとしてもその日にそんないい被写体とチャンスに出会うとは限らないからだ。毎日毎日の積み重ねでいい写真を撮るチャンスに出会うのだと思う。そしてその時迷わず間違わずにシャッターを落とせる事が大事だ。だから、365日片時もカメラを離さず、1日に1枚もシャッターを切らないなんて日がないようにすることを心がけている。カメラの操作はスポーツに似ている。「写真はスポーツだ。」と浅井慎平が言ったとおりで、優秀なカメラマンは瞬間を逃さないためにF-1レーサーのように、あるいは野球選手のように毎日練習しているものだ。時にはイメージトレーニングも必要な事だ。そうする事で出会えた奇跡的なチャンスを逃さずに撮る事が出来ると思う。それが「いい写真」を撮るために1%だけ必要な技術的なスパイスだと思う。

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(好きなバイクのぼけた写真。Leica M6 ズミクロン35mm/f2)
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(大胆な構図で夕景)
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(狙って撮った雨の降り始めのシャッターチャンス。)
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(恥ずかしさ。いい被写体はぼけていてもいい。)

○「いい写真」とはピントがいいのか?露出がいいのか?構図がいいのか?シャッターチャンスがいいのか?いろいろな要素を持っているとは思うが、やっぱり一番は被写体そのものだと思う。例えば「ピントが良い。」ってどういうことだろう?良く使われる言葉だがピントにいいも悪いもあるのだろうか?ピントとは合っているか?合っていないか?なんだと思うが、果たしてピントがあっていればいい写真なんだろうか?そうとは言えない。ブレもそうだ。ピントがあっていなくても、ぶれていても、露出が失敗していても、構図が変でも「いい写真」はある。それはこれまでの写真全盛期の有名な写真にいっぱい例がある。写真哲学3つの3、写真を見るか?で先人達の「いい写真」と言われるものを良く見て感じることが大事だ。

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(このピントの合わせ方が僕の好きな写真だ。)
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(昔のレンズでわざと芯の無いボケ具合にする。Leica M6 ズマール50mm/f2)
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(ボケ味と大胆な構図。)
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(このくらいのピントの置き方のほうが主たる被写体が浮いて出て、背景も解る。いつもこれを狙っている。)
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(前ボケ)
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(わざとフロントグラスにピントを合わせ雨の雰囲気を出したつもり)
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(大胆に被写体を切り撮り、ぶらしている。)
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(一点だけにピントを合わせる。)
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(人物を撮る時はF4以上には絞らない。)

○「いい写真」は1に被写体であり2がそれを的確に捉えたシャッターチャンスである。そしてそこに微かなスパイスとなる表現があり、それが作品としての写真を作るのだと思う。写真と写真を撮る手段であるカメラが生まれて170年が経つ。世紀が代わってデジタルが新たな形として進展はしたものの、写真の意味はあまり変わってはいない。すでに創世記にすべての被写体とそれを捉える技法は存在し、僕らはそれを越える事は出来ない。写真は生まれながらにして複写物である。もともと絵画というものがあって、それを簡便にしたものが写真であり、大量コピーが出来る事に絵画との棲み分けがされている手段なのです。真似が写真の真意であり、タブロー性が無いことが写真を芸術から遠のかせる理由であると思う。

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(普通に撮ればこうだけど↓)
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(思い切ってこう撮る。)
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(ハイアングルで)
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(隅に主を置いて空き地の子供を表現する。)
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(猫の気持ちになって同じ目の高さから。)
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(いろいろなアングル。いろいろな構図がある。)

○だから僕は「いい写真」を撮れるようになるために一番いいイメージトレーニングは「いい写真」を「いい絵画」を「いい音楽」を「いい映画」を「いい料理」を「いい本」を…と写真にこだわらずに五感で味わい真似る事だと信じている。すべて五感を刺激する「いい」には写真を良くする、または写真を撮りたくなる要素があると思う。生きているという生活感から感受する心が「いい写真」を真似る「いい写真」に気づく感覚を養うと思う。これまた写真哲学3つの3、写真を見るか?同様である。「いい写真」を表現出来るためには良く見て、よく感じることが大事だと思う。僕は写真を「いい写真」というものに表現できる人はボキャブラリーが豊富な人が多いと思っている。貧相なボキャブラリーでは「いい写真」を表現する可能性を減らしてしまう気がする。だから僕もより多くのボキャブラリーを得るために視覚だけでなくいろいろな分野のいろいろな音楽・料理・映画・本を経験する事を大事にしている。

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(一瞬のシャッターチャンスをものにする。)
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(これは実は何枚も狙って撮った。)
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(予測することも大事だ。)
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○時に文学的な写真であり、絵画的な写真であり、音が聞こえてくるような写真であったりを目指している。そして、雨に日には雨を描き、雪の日には雪を撮る。風の日には風が強く吹いている事を表現しようとし、悲しいときには涙が写るように。自分のその時の気分も写真には映し出されるし、そうあるべきだ。「いい写真」はその撮った人の気持ちも反映しているものだ。時としては怒りであったり、喜びであったり、ある時は孤独であったり。そういう感情までも写真は未来に届けていくのだ。それが被写体を通して訴えてくるのが「いい写真」であり僕が目指しているものだ。

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(雨の日を描く)

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(雪を撮る。)

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(風を撮る。)

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(陽射しを撮る。)

○僕は決して写真が上手くない。上手い写真ってそれこそ何だろう?前回会社の写真展で一般の観覧者からのアンケートで僕の写真に関して「上手だ。」と書かれていた。昔やった個展では「この撮影者はロマンチストだ。」と書かれた事があるが、「上手だ。」と言われるよりは「ロマンチストだ。」と評価された方が親しみやすい。写真の上手い下手って何だろうか?それはきっと「いい写真」が創れる能力があると言う事だろう。僕としては上手い下手より、撮るか?撮らないか?が肝心だと思うのだ。そして評価されるのであれば、僕がその時感じていた思いを同じように感じた表現で書いてあれば良しなんだと思う。
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(新しく出来るもの。スカイツリー)
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(新しく出来たもの。原宿。)
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(無くなっていく景色。歌舞伎座)
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(再開発。下北沢。)

○写真はアマチュアリズムだと思う。写真はプロより明らかにアマチュアの方が有利であり、いい写真を追求できる時間という財産と、好きなものだけ撮っていればいいという贅沢が出来るからだ。プロはそういうわけには行かない。嫌いなものも苦手なものも、限られた時間の中で顧客のニーズに合わせて撮らなければならない。木村伊兵衛にしても桑原甲子雄にしてもアマチュアから写真家として認められたのだ。「いい写真」を追求できるのは職業として写真をするより好きだけで撮っているアマチュアだと思う。だから僕は写真をアマチュアリズムにこだわり撮って行くだけだ。

無くなってしまった景色↓
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(昭和東京駅)
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(ラシントンパレス新宿)
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(原宿)
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(原宿セントラルアパート)
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(銭湯)
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(文芸座 池袋)
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(池袋)
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(千駄ヶ谷)
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(新宿西口会館)
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(グランドキャバレー池袋)
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(駅前旅館 新宿)
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(名曲喫茶 中野)
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(池袋)
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(公衆電話 池袋)
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(雑誌)

○我が社はプロのカメラマンを多く雇っている会社であるが、そりゃあ〜みんな仕事の写真はちゃんと写っている。でも、プロという以上はその名「アドバタイジング・フォトグラファー」に恥じないように、特殊な会社の写真だけでなく何でも撮れるカメラマンでいて欲しいと思う。専門に徹するもいいが顧客はそうは思っていない。プロなら何でも撮れるだろう?と思っているのだ。だから会社の専門外の写真も撮れるよう生涯勉強することが必要であると思う。下手をするとどれが「いい写真」か?すら解らないカメラマンも多いことは悲しい事だ。

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(人物が光と影によって立体的になる照明が好きだ。)
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(スポットライトのような局部的な照明も好きだ。)
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(写真は光と影で写るものだ。)


○良く普段あまりカメラを持ち歩かない・あまり写真を個人的には撮らないカメラマンに「どうして写真を普段は撮らない?」と質問すると対外3つの答えが返ってくる。「プロですから仕事でしか写真は撮らない。」「テーマ(撮りたいもの)が解らない。」「時間が無い。」僕の写真哲学3つで言うと「写真が嫌い。写真は撮らない。写真は見ない。」の「3無い。」が原因です。テーマなんて後からもついて来るし、撮ろうと思えば何だって良い。どこかへ行かなければならないわけでもない。通勤でも撮れるし、そんなに時間のかかるものでもない。ようするに好きか?嫌いか?だけの問題なんだな。

いつでもどこでも撮れる心象風景↓撮るか?撮らないか?だけの問題だ。
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○これからデジタルの進化によって、写真はどんどんアマチュアのものになる。プロの技術はデジタルになった今存在しない。カメラとアプリケーションがやってくれることだ。普通の人より多くシャッターを切る。いろんな状況下で写真を撮る。その経験値の積み重ねだけがプロの技術になってしまうであろう。その中で生き残っていくために必要なのは「新しいカメラの使い方」を覚えることでは無い。それも必要ではあるけど、僕はずばり「いい写真」が解って、「いい写真」を撮ろうとするセンスだけだと思っている。ここに掲載した写真を見て貰えば解るように僕には残念ながらそのセンスは凡人程度しかない。でも天才なんてこの世にはいないと思っている。そしてセンスは生まれ持っているものだけででもないと思う。写真のセンスは「いい」ものを感じて真似る事でも十分養われていくものだと思う。冒頭に述べたように写真とは生まれた瞬間から完成された真似の複製のものだから、先人達の創り上げた「いい写真」を真似ればいいことだ。

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たまには上を見上げてみるのもいいものだ。別の世界を見つけることができる。


○その先人の言葉にこんなのがある「昔は写真は写らなかった。だから面白かったんだ。こん畜生と思ってね。それで一生懸命勉強したものだ。」「写真における決定的瞬間とは、意識とビジョンが一体となり、内容と形式がそこに合致した瞬間を言うのであるが、これが得られるのは直感しかない。この直感は常に知性によって培われ、絶えず他の芸術に触れる事によって豊になる。」

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○いいものを見て真似て「いい写真」を狙って絶えずカメラを持って日々を暮らすことがセンスをもたらし、奇跡のような偶然の出会いのシャッターチャンスを与えてくれると思う。そうして的確に捉えた写真が「いい写真」であり、僕の未来に届ける「メッセージ」になると思う。僕はその瞬間を常に探して今日も歩くのである。

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僕は人が大好きである。そしてその人々の笑顔がずっと続いていく平和の生活を描いて行きたい。写真って楽しいものだ。
by dancyouteinitijyo | 2012-10-25 12:47 | 写真 | Comments(0)

千駄ヶ谷「函館海鮮 漁火」

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いよいよ僕の毎朝のROAD=20号も晩秋の景色に変わり始めました。まだ紅葉は多少ですが、陽の高さが随分と変わって、いつも見る景色がどんどん変わります。仙川とつつじヶ丘で2回富士山が見れるようになりました。

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陽の高さの変化で影の出方が違うので、まるで違う景色を見ているようなんです。この秋〜冬の陽射しは大好きですが、一番忙しい季節の始まりなのでなかなか写真をじっくりと撮る機会が毎年ありません。来週から3週間が年で一番忙しく過酷なピークなんです。

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いつもの景色が逆光になって車の運転がしずらい時期でもありますね。


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夜家に帰ると妻が居る。今週は早番が多いらしい。娘は今日は遅いというので「飲み行くか!」と千駄ヶ谷駅の「函館海鮮 漁火」へ行く。東京体育館でイベントがある時の打ち上げをカメラマンのみんさんがする店だ。

秋はどうしても身体が和を欲するのです。娘は外での和食はあまり好きでないので、娘がいない日は夫婦で和食の店というのが定番になりつつある。

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お通しは蟹もどきとイカのマヨ合え。ビールはサントリー。サッポロがいいのだけどね〜

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じゃあ〜とビールは1杯で終えて北海道の酒「千歳鶴」に焼きタラバ。

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餃子の皮のマヨ焼き。餃子の皮の上にマヨネーズを塗り、その上に生玉葱のみじん切りを乗せて焼いたもの。妻曰くツナを載せたらもっと美味しくなる!確かに…

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秋刀魚塩焼き。これが食べたくてね〜この店のは小柄ですが脂がのっていて凄く美味しいです。やっぱ秋刀魚は道産子(北海道産)だね〜

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イカごろ焼き。イカの肝とバターのソースです。焼いた塩からって感じですかね。


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茄子と豚のしぐれ煮。大根下ろしでしぐれ煮にしています。

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初ものの銀杏としめのネギトロ細巻き。秋は美味しいものがいっぱいですね。と…千歳鶴を3杯もっきりで飲んでいい気分でした。
by dancyouteinitijyo | 2012-10-24 08:45 | 飲屋 | Comments(0)

サッポロCLASSIC 2012富良野VINTAGE

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今日が発売日のサッポロCLASSIC 2012富良野VINTAGEが早くもやって来た。毎年SH0T氏が頼んでくれるのですが、数量限定販売の新酒です。サッポロ好きにはたまりません。さっそく持って帰りたかったけど雨なんでやめました。今回、SH0T氏が付けてくれたオマケの瓶が宝物です。飲まずにとっておくかな?

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帰りはYODOBASHIのプリントコーナーへ寄る。八戸で撮ったRolleiflexのモノクロ現像があがっているのです。ついでに大黒ドラッグへ行き、いよいよ始まる冬に備えて乾燥肌用のクリームを買っておきます。もうじき寒くなるし、どんどん乾燥していくのでね。僕の乾燥肌は酷いのでね~稔りの秋から肌荒れとの戦いの冬です。。。

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八戸で撮った「最後の向日葵」です。
by dancyouteinitijyo | 2012-10-23 08:16 | 日乗(日常) | Comments(0)

株主様との攻防ラウンド3

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毎年のことですが決算結果が出る頃は、その結果が良きにせよ悪しきにせよ筆頭株主さまとの攻防をしなければならないのが僕の勤めです。従業員のためには夏前と9月に戦ったので、こんどは社員と取締役のための攻防戦です。けっこうきつい仕事で…これ!早く誰かに変わってもらいたいです。

ビデオ編集しながら夜の作戦を練る。敵も情報収集か今日は撮影部に電話が多い。なんせ社内にはスパイもいるらしいので、こちらは報道管制?情報非公開で1人悶々としております。まあ~当たって砕けろ!ですかな?
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夜は池袋へ。早くついたので池袋へ来ると必ず覗く店を徘徊する。ISP(池袋ショッピングパーク)の猫の絵柄の小物を売っている店は覗いただけ…ではとBIC PHOTOへ行く。プリントした写真を入れるアルバムとなんかの時に僕の写眞倶楽部のみんなにあげる賞品を買う。
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この店は現在、女子カメラのみなさんの向けの商品が多く、店員もお客の多くも女子なんです。でも、なかなかいい品がある。写真は今やお年寄りと女子のものになりつつあり、特に女子のほうが男子よりセンスがもともといいので侮れないのです。ですから、負けないためにも興味を持つのです。
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約束の時間10分前に指定された焼肉屋の前へ到着。僕は人と約束したら時間は必ず10分前には着いて待つことにしている。礼儀ですかな?お客様との約束に遅れるのは厳禁だからね。見ると、なんだか安そうな店だ。大丈夫かな?月曜日は週で唯一肉を食べる日なんだそうで…
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筆頭株主さまは5分前に現れる。「ご苦労さん!」で店に入り、交渉と今後の打ち合わせをしながら焼肉を食べる。やっぱ安いだけのことはあって美味しくは無い。野菜も美味しくはない。ま!ビール飲めるだけでいいか!交渉のほうはノラリクラリではあるものの、なんとかこちらの言い分も少しは聞いてくれたようで…11/5の最終ラウンドへ持ち越しです。(この店安いからか女子大生と太って大きなお客さんが多い。K田郎向きだな。)


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まあ〜去年までに比べればいい結果なんで、最終ラウンドを念頭にいつものCLUBへ行く。今日も店の態度が気に入らないようだけど、まあまあのご機嫌で…ふぃぃ〜〜な日。


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いつも呼んでいる子が「LINEできます?メールかったるいでしょう?LINEにしません?」というのでフルフルで友達追加する。さっそく、メールでなくてLINEで会話?無料通話のしかたも教えてもらう。
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「今度から連絡はLINEでお願いしまーーーす!!!」
by dancyouteinitijyo | 2012-10-22 17:59 | キャバクラ | Comments(0)